2025年シーズン最後のレースとして挑んだ「さが桜マラソン」!
地元佐賀でマラソンを走れるということで気持ちの入りはいつも以上!
今回はその一日を、レース前の準備からゴール後の気づきまで、しっかり振り返っていきます。
当日の装備
ウェア
- 上:ランシャツ+アームカバー(TIGORA フィットネス コンプレッションアームカバー)
- 下:ランパン(INNER-FACTインナー付き 4インチ ランニングパンツ)
- スタート前防寒用:使い捨てレインコート
- ソックス:タビオランニングソックス
- シューズ:メタスピードエッジTOKYO
補給
- 朝ご飯(4時間前):卵かけご飯、はちみつ、梅干し、カロリーメイト2本
- スタート1時間前:アミノサウルスジェル02
- レース中:
- 13キロ地点-アミノサウルスジェル01
- 28キロ地点-アミノサウルスジェル03
- 水分補給-給水所全てでスポーツドリンク摂取
コンディション
- 天候:曇り、気温13.3℃(最高18.4℃)、風1~2m/s
- 体調:良好
- メンタル:初マラソンの不安は感じつつもワクワクしていた
今回、1週間もかけて大きく距離を落として調整をする経験がなかったため、前日までは不安が大きかったです。しかし、いざ当日となると天候も良く、送迎をしてくれた家族と話してるうちにワクワクする気持ちが大きくなりました。
会場入りからスタート前にかけても事前に考えていた準備が落ち着いてでき、自分が理想とする準備ができていたと思います。
レース展開
0~5キロ
スタートブロックがAブロック(おおよそ3時間半程度)で前が詰まっていたため1キロ4’21。自分のペースで走れるようになると3’20前後までペースアップ。
目標ペースより早かったですが呼吸は落ち着いており、自分と同等のペースで走れる集団に早めに追いついておきたかったためこのペースでおしていきました。
5~10キロ
呼吸は落ち着いている状態で3’20ペースで走行。
9キロほどで2時間30分のペースメーカーに追いつきましたが、余裕に感じたためさらに前の人を追いました。足が軽く、応援の声もよく聞こえたためフォームを意識しながら気持ちよく走れました。
10~20キロ
18キロまでは3’20、この時点で一度ふくらはぎに足攣りの予兆を感じ3’30にペースダウン。
正直、ここで足攣りがきている時点で後半苦しくなる予想はできました。(笑)ここでペースを落とすかの判断がありましたが、ここまできたらできるだけ貯金を作ったうえで後半粘るといった方向で行こうと決めました。
ここでペースダウンをしていればとも思いましたが、この時点で足攣りの兆候がきているのは前半のオーバーペースが原因であり、ペースを落としても足攣りは徐々に強くなっていたと考えられるのでここの判断は間違いではなかったかなと思います。
20~30キロ
25キロまでは3’30、以降は徐々に落ちて30キロ通過時は3’50までペースダウン。
25キロまでは粘れていましたが、ふくらはぎは攣る兆候が徐々に増え、30キロ地点で2時間30分のペーサーに追いつかれたため、気持ちは切れかけの状態でした。
30~40キロ
ペースはどんどん落ちて4’00~4’30かかりました。
ペースを考える余裕はなく、「攣らないようにどう足をつけばいいか」、「ゴールまであと何キロ」、「給水ほしい」と考えていた覚えしかありません。
途中、第二目標の2時間35分も厳しくなり、そこで気持ちが切れましたが、歩くのだけはやめようと必死に足を前に出しました。
40~ゴール
足が限界でゴール手前までペースを上げることはできませんでした。ゴールした直後はやっと終わったという気持ちが一番だったと思います。
結果
・記録(グロス/ネット)2:37:39/2:3656
第一目標2:30,第二目標2:35に及ばず悔しさが残る結果となりました。
良かった点・反省点(課題)
良かった点
前半は調子がよく、調整や事前準備はほぼ完ぺきにできていたと思います。また、前半はキロ3’20を軽く走れていたのでペース走や10キロレースの積み重ねは活きていたと感じれたのでよかったです。
反省点(課題)
ペース配分、スタミナ不足これに尽きます。
まず前半2時間30分ペーサーに追いつくまではペースが上がるのは仕方ないですが、それ以降もペースを落とさなかったのがタイム落ち込みの早さの原因です。ハーフ通過が前回のハーフマラソンより早かったので当然足にもすぐ影響がでるよねといった感じです(笑)
また、30キロ以降、足が上がらずまったく粘ることができませんでした。30キロロング走2回のみでやはりマラソンに向けたスタミナ面での走り込みが足りなかったと思います。
次に向けて
短い距離のレースはしっかり積んでおりペースに対するきつさは感じなかったので、これに加えてロング走を行えば走力の偏りをなくなり、ペース作りも楽になると感じました。
また、次回は適切な目標設定を決めてイーブンペース、ネガティブスプリットで走るようにプランを練り、レースでは前に行きたい気持ちを抑えて、淡々とタイムを刻む意識で臨みます。
おわりに
レース自体は苦しく目標を達成できなかった悔しさも残る結果となりましたが、地元佐賀の見知った道を沿道の応援を受けながら気持ちよく走れたのでとても楽しかったです!
来年もさが桜マラソンに絶対に出場して次は目標を達成できるようにまた練習を頑張ろうと思います!



